Hearthstone雑記

Hearthstoneのデッキ紹介、カード考察など

コボルトと秘宝の迷宮 ドルイドカード考察(11/27追記)[新拡張]

ジャスパーの小呪文石

・ジャスパーの小呪文石 スペル1 レア
ミニオン1体に2ダメージを与える。(装甲を3獲得するとアップグレード)
※装甲3を得るごとにダメージが2点ずつ上がる

能力は良い。1マナ2点ダメージは他クラスにも同様の効果のカードもあり、この時点で性能としては通常クラスである。その上でダメージが増加する効果がある。「大地のウロコ」との相性が良い。ただしヒーローに対するダメージが出せないため、単体除去カードとしてしか活用できない。アリーナではあまり使い道がないと思われる。

 

Grizzled Guardian

・Grizzled Guardian 8/3/5 レア
挑発、断末魔:コスト4以下のミニオン2体を招集する。

ステータスは非常に悪い、能力はかなり微妙。8マナ使用できる状況で4マナ以下のミニオンが2体招集されても正直困るだろう。雄叫び効果も無いことを考えると、ほとんど価値がないと思う。アリーナではギリギリ使えると思われる。


世界樹の小枝

世界樹の小枝 武器4/1/5 レジェンド
断末魔:マナクリスタルを10個獲得する。

能力はかなり良い。破壊された時点で10マナとなるので、非常に強力である。真っ先に思いつくのは「ガーディアン・メディヴ」、「究極の侵蝕」コンボだろう。相手にした場合は、いつ破壊するかのタイミングが重要になる。アリーナでも高評価になるだろう。


枝分かれの道

・枝分かれの道 スペル4 エピック
2回選択: ・カードを1枚引く。・装甲を6獲得する。味方のミニオン全てに攻撃力+1を付与する。

能力はやや悪い。2マナ以下効果のスペルを2回発動するだけのカードである。状況に応じた選択が出来るのが唯一の救いだが、あまり有用性を感じない。アリーナではそこそこ評価されるだろう。