Hearthstone雑記

Hearthstoneのデッキ紹介、カード考察など

『メタ』翡翠ドルイド解説【S41】

・コアカード一覧

・他採用候補

 

・戦略
カード種類としては、マナ加速系3種、翡翠系5種、ドロー系3種が主要となる。
基本はカードサイクルを早くして翡翠ゴーレムを対応出来ない量を展開して圧殺する戦法となる。
マナ加速は翡翠ゴーレムとカードドローを素早く行えるようにするためで、他カードは準備が整うまでの対戦相手への対応用となる。
キーとなるカードは《翡翠の偶像 / Jade Idol》」。翡翠ゴーレム召喚と過剰なカード供給にも対応できるようにするためのデッキ数増加の役割を担っている。
残りのデッキ枠にはアグロ系デッキへの対策や体力回復系が期待されるカードを入れることになる。


・対策
まず明確なアンチカード《待ち伏せのガイスト / Skulking Geist》が存在する。これによってデッキのコンセプトが崩壊してしまう。翡翠ドルイド以外ではあまり効果は無いが、ステータスも悪くないため1枚でも採用しておいて良いだろう。
もしくはアグロ系デッキで序盤から強力なマーロックパラディンなどのデッキは不得手だろう。ドルイドは現時点でクラスとして、単体除去と範囲ダメージが弱いという特性がある。そこを上手く突くことが勝機に繋がるだろう。