凍てつく王座の騎士団 ウォーロックカード考察(8/8)[新拡張]

ノームフェラトゥ
・ノームフェラトゥ 2/2/2 エピック
雄叫び:相手のデッキの一番上のカードを除去する。

ステータスはやや悪い、能力は良い。恐らく除去されたカードを確認することができると思うが、それだけでも様々な情報を得られる。ランクマ、アリーナ共に評価は高いものになるだろう。


望まれぬ犠牲
・望まれぬ犠牲 スペル3 レア
味方のミニオン1体を選ぶ。そのミニオンとランダムな敵のミニオン1体を破壊する。

能力は残念。味方1体を破壊は確かにメリットになる場合もあるが、基本的にはデメリットであるのに、効果もコストも《必殺の一矢 / Deadly Shot》と同じでは少々残念である。
《ブラストクリスタル・ポーション / Blastcrystal Potion》とデッキに応じて採用が別れるだろう。アリーナでの評価も微妙と思われる。


鮮赤の上戸
・鮮赤の上戸 1/1/1 コモン
雄叫び:味方のミニオン1体を破壊し+2/+2を獲得する。

ステータスは普通、能力はかなり良い。ランクマでもアリーナでも採用率はかなり高くなると思われる。
調整中だった生贄ウォーロックにまさに加えたいカードである。


冒涜
・冒涜 スペル2 レア
全てのミニオンに1ダメージを与える。ミニオンが1体でも死んだ場合、再度この呪文を使用する。

能力はかなり良い。アグロ系対策で盤面を一掃するのに向いている。ランクマ、アリーナとも高評価を得るだろう。


ブラッドクイーン・ラナセル
・ブラッドクイーン・ラナセル 5/1/6 レジェンド
生命奪取、この対戦で自分が破壊したカード1枚ごとに、攻撃力+1を得る。

ステータスは悪い、能力はまあ良い。4枚破棄してステータスは標準になるのは、十分利用範囲内だろう。ただ破棄したカード毎に体力も増えてくれれば良かったと思う。ランクマ、アリーナとも評価は低くなるだろう。


寝返り
・寝返り スペル3 エピック
味方のミニオン1体を選び、そのミニオンを敵に与える。

能力は微妙。思いつくシナジーとしては、《終末予言者 / Doomsayer》・《ハウルフィーンド》などがある。ただやはり使いづらく、ランクマでも採用されるかは微妙である。アリーナでは低評価だろう。


卑劣なるドレッドロード
・卑劣なるドレッドロード 5/4/5 レア
自分のターン終了時、敵のミニオン全てに1ダメージを与える。

ステータスはやや悪い、能力はかなり良い。能力が破格なうえ、悪魔種族のシナジーも得られる。ランクマでもアリーナでもかなり高評価になるだろう。


魂吸収
・魂吸収 スペル2 コモン
生命奪取、ミニオン1体に2ダメージを与える。

能力はやや悪い。《生命吸収 / Drain Life》とほぼ一緒で恐らく評価もほぼ一緒になるだろう。つまり、ランクマでもアリーナでも低評価になると思う。


ハウルフィーンド
ハウルフィーンド 3/3/6 コモン
このミニオンがダメージを受ける度、手札を1枚ランダムに破棄する。

ステータスはかなり良い、能力は悪い。デメリットがきつすぎて採用するには憚られる。《寝返り》との組み合わせで使えるが、かなり状況が制限されるのでデッキに組み込むのは難しい。アリーナでの評価も低いだろう。


屍山血河のグルダン
・屍山血河のグルダン デスナイト10 レジェンド
雄叫び:この対戦で死亡した味方の悪魔を全て召喚する。
・SiphonLife ヒーローパワー2
生命奪取、3ダメージを与える。

デッキ構築のコンセプトになり得るカード。
そのうえ、能力が非常に良い。置き換えられるヒーローパワーは強力である。悪魔種族のデッキが必ず登場するだろう。