Hearthstone雑記

Hearthstoneのデッキ紹介、カード考察など

凍てつく王座の騎士団 ローグカード考察(8/14修正)[新拡張]

虚ろのヴァリーラ
・虚ろのヴァリーラ スペル9 レジェンド
雄叫び:次の自分のターンまで隠れ身を獲得する。
・Death's Shadow ヒーローパワー
自分のターンの間、1枚のShadowReflectionを自分の手札に追加する。
・Shadow Reflection
自分の手札からカード使用する度、そのカードのコピーに変身する。

能力は良い。隠れ身なので、ターゲット指定しないスペルであれば当たるだろうが、ほぼ無敵状態になるのだろう。
ShadowReflectionの訳が若干微妙。2マナで任意カードのコピーが作れるのであれば十分に強いと思う。シナジーを考えるのが楽しいカード。

※8/14修正

ヒーローパワーは、コストなしでターン開始時に自動的に手札に追加される仕様だった。そのため、コストなしでカードコピーできるためかなり強力である。




ルーン鍛冶場のヌシ
・ルーン鍛冶場のヌシ 4/5/3 レア
自分のターン中、自分の武器は耐久度を失わない。

ステータスはやや悪い、能力はかなり良い。一番の使い道は《猛毒の仕込み / Envenom Weapon》とのシナジーだろう。ただ他にあまり効果的な使い所は無いと思う。ランクマでは採用される可能性はあるが、アリーナでは低評価だろう。


疫病科学者
・疫病科学者 3/2/3 コモン
コンボ:味方のミニオン1体に猛毒を付与する。

ステータスは悪い、能力はやや悪い。あまり使い道がなく、コスト3は優秀なカードが多いため採用されないだろう。アリーナではやや高評価になると思われる。


リリアン・ヴォス
リリアン・ヴォス 4/4/5 レジェンド
雄叫び:自分の手札の呪文カード全てを相手のクラスのランダムな呪文カードと入れ替える。

ステータスは良い、能力は普通。使用したところで必ずしも良くなるとは言えない、ギャンブル要素の強いカードである。《刃花の連弾 / Razorpetal Volley》や《強盗ログ / Burgly Bully》などでスペルカードを集めてから使用したい。


吸血毒
・吸血毒 スペル2 コモン
自分の武器に生命奪取を付与する。

能力はすごく悪い。ローグの武器は攻撃力も耐久度も低いものが多く、十分な恩恵を得ることは出来ない。ランクマで採用する理由も、アリーナでピックする理由もない。


シャドウブレード
・シャドウブレード 武器3/3/2 レア
雄叫び:自分のヒーローはこのターンの間無敵。

能力はやや悪い。オマケ程度の能力で武器自体の性能がウォーリアのコスト2分では割が合わない。ランクマでは採用されないと思われ、アリーナでも低評価だろう。


骰は投げられた
・骰は投げられた スペル2 レア
カード1枚を引く。そのカードが断末魔を持つ場合、再度この呪文を使用する。

能力は良い。ドローソースとしては優秀だが、ある程度想定してデッキ構築する必要がある。ランクマでは採用されると思うが、アリーナでは微妙な評価になるだろう。


※8/10追記
ボーン・バロン
・ボーン・バロン 5/5/5 コモン
断末魔:1/1のスケルトン2体を自分の手札に追加する。
・スケルトン 1/1/1

ステータスは普通、能力はやや悪い。カード枚数を増やしてコンボ用のパーツにできるが、他にもっと有用なカードが多くあるため出番はないだろう。アリーナではそこそこ評価されると思う。


ドゥーメラン
・ドゥーメラン スペル1 エピック
ミニオン1体を目がけて自分の武器を投げる。武器はダメージを与えた後、自分の手札に戻る。

能力は良い。武器を再利用できるのが利点なのだが、肝心のローグ武器にろくなものがないのが欠点である。将来性はあるが、現時点では使われることはないだろう。


略奪の亡霊
・略奪の亡霊 6/5/5 エピック
コンボ:このターン中で先に使用したカードの枚数に等しいダメージを与える。

ステータスはやや悪い、能力は良い。コインカードのようなコスト0カードが多くあればかなり強くなる。《影隠れ / Shadowstep》と組み合わせれば大ダメージを狙うことも可能である。ランクマではデッキ次第で採用されるだろうが、アリーナでは安定しないため低評価になるだろう。

 

 

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