凍てつく王座の騎士団 プリーストカード考察(8/10追記)[新拡張]

霊魂鞭打
・霊魂鞭打 スペル2 コモン
生命奪取 全てのミニオンに1ダメージを与える。

能力は良い。回復および全体ダメージは常に有用である。できればスペルダメージ+がある状況で使用したい。ランクマでは採用され、アリーナでも高評価だろう。


影の超越者
・影の超越者 2/2/2 コモン
自分のターンの終了時、自身を除くランダムな味方のミニオン1体に+1/+1を付与する。

ステータスはやや悪い、能力は良い。体力が増える点がプラスだが、この種のカードはあまり採用されない傾向である。デッキ構築にあたり、このカードを採用するほどの能力ではないだろう。アリーナでは中程度の評価だろう。


ベネディクトトゥス大司教
・ベネディクトトゥス大司教 7/4/6 レジェンド
雄叫び:相手のデッキをコピーして自分のデッキに混ぜる。

デッキ構築のコンセプトになり得るカード。
デッキの数がそのままほぼ倍になるのはかなり有利である。耐久系のデッキやミル系のデッキを組みたくなる。


永劫の隷属
・永劫の隷属 スペル4 レア
この対戦で死亡した味方ミニオンを1体発見しそれを召喚する。

能力は良い。後半に使用するとより効果的だろう。状況を選ぶスペルのため、使い所が重要である。ランクマでも採用される可能性はある、アリーナでもそれなりの評価だろう。


苦悶の待祭
・苦悶の待祭 3/3/3 コモン
生命奪取

ステータスは普通、能力も普通。耐久系のデッキを組む場合には採用される可能性もあるが、あまり出番はないと思う、アリーナでは高評価となるだろう。


精神暴蝕
・精神暴蝕 スペル5 レア
相手のデッキのカード3枚をコピーし自分の手札に追加する。

能力はやや悪い。《思念奪取 / Thoughtsteal》の強化版だが、正直あまり意味がない。これを採用するなら《思念奪取 / Thoughtsteal》を採用するだろう。両方採用するとデッキが重くなりすぎる。アリーナでも微妙な評価になると思う。


黒曜石の像
・黒曜石の像 9/4/8 エピック
挑発、生命奪取、断末魔:ランダムな敵のミニオン1体を破壊する。

ステータスはやや悪い、能力は良い。挑発がすでに付いていることが高ポイントである。劣勢でも十分な働きが期待出るし、断末魔持ちのためシナジーが多い。ランクマでも多く採用され、アリーナの評価も高いだろう。

 

※8/10追記
闇の抱擁
・闇の抱擁 スペル6 エピック
敵のミニオン1体を選ぶ。自分のターンの開始時、そのミニオンを味方にする。

能力は良い。1ターン待たなければならないデメリットを凍結などと組み合わせて解消したい。ランクマ、アリーナとも高評価になるだろう。


影の真髄
・影の真髄 スペル6 レア
自分のデッキのランダムなミニオンの5/5のコピーを1体召喚する。

能力はかなり良い。雄叫び以外の能力との相性が良いため、ランクマでも採用される可能性は高い。アリーナでも高評価になるだろう。


影刈りアンドゥイン
・影刈りアンドゥイン デスナイト8
雄叫び:攻撃力5以上のミニオンを全て破壊する。
・Voidform ヒーローパワー2
2ダメージを与える。自分がカードを手札から使用した後、再び使用可能となる。

能力はかなり良い。大型ミニオンは雄叫びで除去でき、小型ミニオンはヒーローパワーで除去できる。デスナイト化後はハンターのようにヒーローパワーで相手本体を削って行くのが効果的だろう。ランクマでもよく採用されるだろう。