凍てつく王座の騎士団 パラディンカード考察(8/10追記)[新拡張]

チルブレードの勇者
・チルブレードの勇者 4/3/2 コモン
突撃、生命奪取

ステータスは悪い、能力は普通。せっかくの突撃、生命奪取持ちなのにステータスが悪く、能力が活かしきれない。アリーナではそこそこ採用されるかもしれない。

追記:《ブラックガード》のおかげで、活用方法がでてきた。合わせて採用されることが多くなるだろう。


吼える指揮官
・吼える指揮官 3/2/2 レア
雄叫び:自分のデッキから聖なる盾を持つミニオンを1体引く。

ステータスは悪い、能力は良い。聖なる盾持ちのシナジーが結構多く追加されたため、十分に有用性がある。ランクマで採用される可能性は高いが、アリーナではあまり評価されないと思う。


死中に活
・死中に活 スペル2 レア
ミニオン1体に「断末魔:このミニオンを体力1で復活させる」を付与する。

能力は微妙。聖なる盾、挑発持ちに付与したい。ただ2マナなのがマイナス評価になるだろう。ランクマでは微妙、アリーナでも微妙といった評価になると思う。


ライツ・ソロウ
・ライツ・ソロウ 武器4/1/4 エピック
味方のミニオンが聖なる盾を失った後、攻撃力+1を獲得する。

ステータスは悪い、能力は良い。聖なる盾シナジーが有用なカードのひとつ。耐久力が4あるのがうれしい。ランクマでは採用されるだろうが、アリーナでは今ひとつの評価になるだろう。


ボルヴァー・ドラゴンフレイム
・ボルヴァー・ドラゴンフレイム 5/1/7 レジェンド
聖なる盾 味方のミニオンが聖なる盾を失った後、攻撃力+2を獲得する。

ステータスはやや悪く、能力は良い。聖なる盾シナジーが有用なカードのひとつ。やはりランクマでは採用されるだろうが、アリーナでは今ひとつの評価になるだろう。


有徳の守護者
・有徳の守護者 1/1/1 コモン
挑発、聖なる盾

ステータスは普通、能力は良い。パラディンマストピックの1枚になるだろう。いかなる時でも有用である。ランクマ、アリーナとも高評価になると思う。

 

※8/10追記
断罪のウーサー・エボンブレード
・断罪のウーサー・エボンブレード デスナイト9 レジェンド
雄叫び:生命奪取を持つ5/3の武器を装備する。
・TheFourHorsemen ヒーローパワー2
2/2のHorsmanを1体召喚する。4体全てのHorsemenが味方にいる場合、敵のヒーローを破壊する。(2/2/2 レジェンドのミニオン4種類)

能力は未知数。武器は強力だが流石に9マナ分の価値はないので、ヒーローパワーが重要となる。4種類のHorsemenをいかに集めるかを検討すると面白そうであるが、かなり難しい道のりだろう。


ブラックガード
・ブラックガード 6/3/9 エピック
自分のヒーローが回復を受ける度、回復量に等しいダメージをランダムな敵のミニオン1体に与える。

デッキ構築のコンセプトになり得るカード。
回復手段は多くあるため、それがそのままテンポに繋がるのは驚異の能力である。ただし自分の体力は減っていないと攻撃につながらないため、体力と場のコントロールがシビアになるだろう。


闇の判決
・闇の判決 スペル2 コモン
ミニオン1体の攻撃力と体力を3に変える。

能力は普通。用途は色々あるが、決定力に欠けるカードである。ランクマで採用されるかは微妙なところだろう。アリーナではそこそこ評価されると思う。


ゴーマン・クルセイダー
・ゴーマン・クルセイダー 4/5/2 レア
断末魔:今が相手のターンの場合、2/2のグールを1体召喚する。

ステータスはやや悪い、能力はやや良い。味方にして頼りなく、敵にして厄介な能力と言える。ランクマでもアリーナでも採用される可能性は十分にあるが、活躍の程は微妙と言えるだろう。