テンポメイジ(低コスト)

デッキレシピ                                                                     <カード画像>

 

・コスト(ダスト)

Basic(0)x8=0

Common(40)x12=480

Rare(100)x4=400

Epic(400)x4=1600

Legendary(1600)x0

Cost:2480

 

 

 ・戦略
小型ミニオンとスペルで盤面を制圧し、中型ミニオンでダメージを与えつつ優勢を保ち、ダメージスペルと合わせてリーサルする、所謂テンポ型のメイジになる。
ミニオン数が少ないため、慎重に使用することが重要になる。ミニオンがすべて倒されてしまうと、ほぼ詰みとなってしまうので一掃される展開がある相手には注意が必要。
《始原の秘紋 / Primordial Glyph》は、基本として[ダメージ>ドロー>シークレット>他]の優先順位になる。
ただし、《カバル教団の魔導書 / Cabalist's Tome》は手数がより多く増える可能性が高くなるので優先度は高めとなる。
また、《始原の秘紋 / Primordial Glyph》《魔法使いの弟子 / Sorcerer's Apprentice》と合わせて使用することで、マナコスト効率が格段に良くなる。
ランダム要素が強いが、メイジスペルはハズレが無いため何かしらの役には立つ。
《無貌の召喚師 / Faceless Summoner》《魔力の巨人 / Arcane Giant》はコストに対するステータスが高いので採用しているが、メタの遷移によっては変更可能なカードになる。
《大魔術師アントニダス / Archmage Antonidas》 はデッキコストが高くなるが、より終盤に強いデッキになる。


・マリガン
小型(1~3マナ)ミニオンが最優先で残す対象になる。ただし、《魔法使いの弟子 / Sorcerer's Apprentice》は中盤以降に活躍させるためマリガンのタイミングではリリースして良い。
《火山ポーション / Volcanic Potion》も現在のアグロ系優勢なメタ環境においては、持っておいた方が良い。
後攻の場合は、《ウォーター・エレメンタル / Water Elemental》を持っておくと安定することが多い。


各デッキ対応
・クエストローグ、フリーズメイジ
序盤の展開は通常通りで良いが、《始原の秘紋 / Primordial Glyph》での優先度が変わる。特に《呪文相殺 / Counterspell》《スペルベンダー / Spellbender》が重要になる。
両デッキともスペルによるミニオン除去でターン数を稼ぐのが基本戦略になるので、それに対抗しつつこちらのミニオンを使用していくために上記スペルが重要な役割を担うことになる。
タイミングを見計らえばクエスト報酬スペルを無効化することも出来るが、狙ってやれることではないため盤面優位を取ることを優先した方が良い。

・クエストウォーリア、コントロールドルイド
《動物変身 / Polymorph》《ファイアーボール / Fireball》が重要になる。相手の3~4マナのミニオン除去でも積極的に使用して盤面を取っていく。
《始原の秘紋 / Primordial Glyph》では除去系が最優先だが、《鏡の住民 / Mirror Entity》も有効。

・アグロ系(ハンター、クエストシャーマン、トークドルイド、海賊ウォーリア等)
ほぼ問題なし。相手の展開がよっぽど良くて、こっちの手札が事故っていなければ負けることは無い。《火山ポーション / Volcanic Potion》の使用タイミングは慎重に行い、相手のカード切れを狙うようにしたい。

・プリースト
苦手なヒーロー。ミニオン除去スペルが豊富でヘルス回復するため、ダメージが足りなくなる。早めに仕掛けていき、対応されたら素直に負けること。


総評
それなりに悪くは無いが、カード資産が有るのならばフリーズメイジを使った方が良いと思う。
対アグロもしくは、短時間で回したい時向け。またデイリークエストの消化にも向いている。


雑記
クエストローグとフリーズメイジに対応できる「クエストドルイド」を構築中だが、なかなか詰めの調整が難航している。