三下パラディン(中低コスト)

デッキレシピ                                                                                         <カード画像>

 

・コスト
Basic(0)x6=0
Common(40)x12=480
Rare(100)x6=600
Epic(400)x5=2000
Legendary(1600)x1=1600
Cost:4680

 

・戦略
アグロ系にみえるが、実体はミッドレンジだったりする。
1マナミニオンを強化してから、場に出していく流れになる。
このデッキは継続戦闘能力が皆無であり、ミニオン交換していくと手詰まりになるため、基本的に場に出したミニオンはフェイス寄りにし、敵ミニオンは基本無視する。
3ターンまではヒーローパワーやドロースペルで凌いでいき、4~5ターンで強化を行い、6ターン以降は全体除去しつつミニオンを場に出していく。トドメは《恐竜化 / Dinosize》を使用して、想定外のダメージを叩きだしてリーサルする。
強化は+3ぐらいまで出来れば十分である。それ以下だと除去されやすい。

マリガンは強化系>ドロー系>除去系の優先順位となる。三下ミニオンは交換してよい。
うまく強化カードが来ないと、なにも出来なくなってしまうのでドローが重要となる。
《三下集合 / Small-Time Recruits》は強化カードをドローする事が出来ないため、《智恵の祝福 / Blessing of Wisdom》《仁義なき地回り / Meanstreet Marshal》がこの役割となる。
《智恵の祝福 / Blessing of Wisdom》こちらのターンに残ったミニオンに積極的につけてよい。1枚ドローできれば十分元はとれている。場に残りやすいカードとして《アージェントの従騎士 / Argent Squire》を無強化で出してもよい。
《仁義なき地回り / Meanstreet Marshal》は、+1強化できた段階で場に出しても良い。もし強化カードがまったく来ない場合は一旦場に出し「+2ミニ」での一時強化でカードを引く方法もある。
除去カードは《平等 / Equality》《聖別 / Consecration》《熱狂する火霊術師 / Wild Pyromancer》の3種類を組み合わせで使用する。
《太陽の番人タリム / Sunkeeper Tarim》は無ければ入れなくてよい。代わりは2枚目の《恐竜化 / Dinosize》など他の強化スペルを入れる。

相手側に対して戦略を変える必要は無いが、相手の行動を先読みしないといけないため玄人向けなデッキになった。

雑記
作ってみたもののあまり勝率は良くなかったりする。ただ、試合後にどのように行動すれば良いか振り返ることが多いデッキだった。ターン毎の選択肢が多いせいで、自分の悪い行動がよく見えることになる。
今はウォーロックでデッキ構築中。

クエストドルイドVer2(高コスト)

デッキレシピ                                                                                         <カード画像>

 

・コスト
Basic(0)x6=0
Common(40)x9=360
Rare(100)x8=800
Epic(400)x2=800
Legendary(1600)x5=8000
Cost:9960

・戦略
エスドルイドの別バージョン。アグロ系にも対応できるように、マナ加速と挑発ミニオンを重視したデッキとなる。その代わり、除去スペルやダメージスペルをほぼ排除した。
基本戦略は6マナ付近までは耐えて、以降クエストを達成する。全除去カード(コンボ)は警戒する必要があるため、相手ヒーローによっては出すミニオンを3体程度にしておく。
メイジに対して優位があることは変わらない。
《ドブネズミ / Dirty Rat》は、序盤では出さず終盤まで保持する。相手が《終末予言者 / Doomsayer》 を出したら合わせて出すのも良い。
唯一ある除去カードの《自然への回帰 / Naturalize》は厄介なミニオン《ドブネズミ / Dirty Rat》で呼び出したミニオンを除去するのに使用する。
ほとんどの挑発ミニオンが攻撃5以上、体力6以上のためローグのクエスト達成後でも問題無く盤面を制圧することが出来る。
《先遣隊長エリーズ / Elise the Trailblazer》は長期戦を見越してカード供給と幅を広げることが出来るが、他のカードと交換しても問題無い。
マリガンはマナ加速用カードを優先する。《先遣隊長エリーズ / Elise the Trailblazer》《闇アラコア / Dark Arakkoa》も1枚ならば取っておいて良い。
個々のクラスに応じた対策は無い。

雑記
アグロプリーストは安定せず一旦保留。次は低コストなパラディンを調整中。

新デッキ構築経過

アグロプリーストなるデッキを構築中なのだが、かなり難しい。クエストローグ対策で作っているのだが、他のデッキに対して弱すぎでは使い物にならない。

攻撃、ドロー、速度のバランスがうまくかみ合わない。やはり、ヒーローデザインに合わないスタイルのデッキは調整困難なのだろう。

一応、まだ諦めずに調整中だが何処かで目処を付けないといけないか・・・

クエストドルイド(高コスト)

デッキレシピ                                                                                         <カード画像>

 

・コスト
Basic(0)x6=0
Common(40)x10=400
Rare(100)x6=600
Epic(400)x4=1600
Legendary(1600)x4=4800
Cost:7400


・戦略
基本戦略は、序盤を耐えつつクエストを達成し大型ミニオンで優位を取る流れになる。
ただ、相手のデッキによって序盤に使用するカードと終盤まで取っておくカードが変わるため、かなり戦略が重要になる。
特に《ドブネズミ / Dirty Rat》はかなり重要な役割があるため、取扱に注意する。
《滋養 / Nourish》はなるべく《圧踏のバーナバス / Barnabus the Stomper》を出した後に使用し手札を充実させる。ただし、過剰にミニオンを出す必要ない。
《忘却王クン / Kun the Forgotten King》はクエスト達成前はマナ回復、達成後ならシールドを選択するようにする。
欠点として、大型ミニオンが多く入っているためデッキ事故が発生する可能性がある。


・マリガン
これも相手に応じてかなり変わるが、クエストは必ず入るので残りは2~3マナのミニオンを残しておきたい。《練気 / Innervate》も保持しておいても良い。
ダメージスペルはマリガン時では必須では無いので、交換して良い。


各デッキ対応
・フリーズメイジ
兎にも角にも、このフリーズメイジ対策の為に作成したデッキと言っても過言では無い。
序盤から終盤までの流れはクエストを達成しつつ、《大地のウロコ / Earthen Scales》やヒーローパワーでシールドを貯めていく。あまりミニオンを出し過ぎて除去されるとこちらの攻撃手段がなくなるので注意する。どのみち、フリーズスペルで碌に攻撃できないので精々1~2体は盤面に出している状態を維持するようにしておく。ちなみに《放たれし激昂ヤシャラージュ / Y'Shaarj, Rage Unbound》《ドブネズミ / Dirty Rat》を呼び出してしまうため出さないでおくこと。
終盤で相手のクエストが達成しており、デッキの残りカードの少ない状態の時に《ドブネズミ / Dirty Rat》を出し相手のキーカード(《魔法使いの弟子 / Sorcerer's Apprentice》《大魔術師アントニダス / Archmage Antonidas》《アレクストラーザ / Alexstrasza》等)を呼び出してしまう。そして、ミニオンもしくはスペルで除去してしまう。そのため最低でも、《大魔術師アントニダス / Archmage Antonidas》を除去できるよう《なぎ払い / Swipe》と「《自然の怒り / Wrath》は手札に温存しておく。
それだけで相手はなにもできなくなり、そのまま降伏もしくはデッキ切れまで耐久し自爆ダメージで止めを刺す。
こちらは、多数の大型ミニオンにシールドおよそ30点は稼げるので先にデッキ切れしても持久戦で負けることは無い。
重要なのは《ドブネズミ / Dirty Rat》を出すタイミングだけで、他に危険な要素はほぼ無い。


・クエストローグ
こちらも《ドブネズミ / Dirty Rat》の出し方で優位を取ることが出来る。クエストローグでは最序盤で《ドブネズミ / Dirty Rat》を出し《若き酒造大師 / Youthful Brewmaster》や相手のクエスト達成用のカードを呼び出してしまう。これによりクエスト達成までのターン数を少し稼ぐ事が出来るので、その間に高攻撃力のミニオンを出しフェイス気味に相手の体力を削るように進める。



総評
おおよそのデッキに対して不利なく戦うことができるデッキになった。
また、目的にしていた対フリーズメイジとしては上出来な結果を残せるデッキであると思う。
その代わりではないのだが、高コストデッキになってしまった。

 

テンポメイジ(低コスト)

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・コスト(ダスト)

Basic(0)x8=0

Common(40)x12=480

Rare(100)x4=400

Epic(400)x4=1600

Legendary(1600)x0

Cost:2480

 

 

 ・戦略
小型ミニオンとスペルで盤面を制圧し、中型ミニオンでダメージを与えつつ優勢を保ち、ダメージスペルと合わせてリーサルする、所謂テンポ型のメイジになる。
ミニオン数が少ないため、慎重に使用することが重要になる。ミニオンがすべて倒されてしまうと、ほぼ詰みとなってしまうので一掃される展開がある相手には注意が必要。
《始原の秘紋 / Primordial Glyph》は、基本として[ダメージ>ドロー>シークレット>他]の優先順位になる。
ただし、《カバル教団の魔導書 / Cabalist's Tome》は手数がより多く増える可能性が高くなるので優先度は高めとなる。
また、《始原の秘紋 / Primordial Glyph》《魔法使いの弟子 / Sorcerer's Apprentice》と合わせて使用することで、マナコスト効率が格段に良くなる。
ランダム要素が強いが、メイジスペルはハズレが無いため何かしらの役には立つ。
《無貌の召喚師 / Faceless Summoner》《魔力の巨人 / Arcane Giant》はコストに対するステータスが高いので採用しているが、メタの遷移によっては変更可能なカードになる。
《大魔術師アントニダス / Archmage Antonidas》 はデッキコストが高くなるが、より終盤に強いデッキになる。


・マリガン
小型(1~3マナ)ミニオンが最優先で残す対象になる。ただし、《魔法使いの弟子 / Sorcerer's Apprentice》は中盤以降に活躍させるためマリガンのタイミングではリリースして良い。
《火山ポーション / Volcanic Potion》も現在のアグロ系優勢なメタ環境においては、持っておいた方が良い。
後攻の場合は、《ウォーター・エレメンタル / Water Elemental》を持っておくと安定することが多い。


各デッキ対応
・クエストローグ、フリーズメイジ
序盤の展開は通常通りで良いが、《始原の秘紋 / Primordial Glyph》での優先度が変わる。特に《呪文相殺 / Counterspell》《スペルベンダー / Spellbender》が重要になる。
両デッキともスペルによるミニオン除去でターン数を稼ぐのが基本戦略になるので、それに対抗しつつこちらのミニオンを使用していくために上記スペルが重要な役割を担うことになる。
タイミングを見計らえばクエスト報酬スペルを無効化することも出来るが、狙ってやれることではないため盤面優位を取ることを優先した方が良い。

・クエストウォーリア、コントロールドルイド
《動物変身 / Polymorph》《ファイアーボール / Fireball》が重要になる。相手の3~4マナのミニオン除去でも積極的に使用して盤面を取っていく。
《始原の秘紋 / Primordial Glyph》では除去系が最優先だが、《鏡の住民 / Mirror Entity》も有効。

・アグロ系(ハンター、クエストシャーマン、トークドルイド、海賊ウォーリア等)
ほぼ問題なし。相手の展開がよっぽど良くて、こっちの手札が事故っていなければ負けることは無い。《火山ポーション / Volcanic Potion》の使用タイミングは慎重に行い、相手のカード切れを狙うようにしたい。

・プリースト
苦手なヒーロー。ミニオン除去スペルが豊富でヘルス回復するため、ダメージが足りなくなる。早めに仕掛けていき、対応されたら素直に負けること。


総評
それなりに悪くは無いが、カード資産が有るのならばフリーズメイジを使った方が良いと思う。
対アグロもしくは、短時間で回したい時向け。またデイリークエストの消化にも向いている。


雑記
クエストローグとフリーズメイジに対応できる「クエストドルイド」を構築中だが、なかなか詰めの調整が難航している。

 

エレメンタルシャーマン(低コスト)

デッキレシピ                                                    <カード画像>

 


・戦略
低コストの挑発ミニオンと高コストの雄叫びダメージミニオンで盤面を制圧し、《血の渇き / Bloodlust》でリーサルを取るデッキになる。
低コストエレメントは、エレメントトリガー用として中終盤使用するため、序盤で出し過ぎないように注意。
オーバーロード系カードは、テンポを損なうため極力採用しない。《炎まとう無貌のもの / Flamewreathed Faceless》は終盤に出すようにする。
ドローソースも少ないので、なるべくマナカーブに沿ったカードプレイが重要になる。
余ったマナはヒーローパワーでトーテムを置く。《血の渇き / Bloodlust》のおかげで並べておくだけでも十分なダメージソースになる。
《原始の王カリモス / Kalimos, Primal Lord》も採用して良いが、無くても問題無い。エレメント発見で出てきた場合は、優先して取得して良いぐらい有用性がある。

・マリガン
基本は1~3マナカード中心にマリガンすれば良い。特に1マナエレメントは保持して置くべき。
相手がアグロ系だと思ったら《メイルシュトロームのポータル / Maelstrom Portal》も取っておく。

各デッキ対応
・クエストローグ
盤面の制圧が重要になる。挑発ミニオンとスペルで丁寧にミニオンを除去していく。
ローグデッキには挑発や回復系カードは入らないので、盤面にミニオンを並べて《血の渇き / Bloodlust》で一気にリーサルへ持って行くことになる。

・フリーズメイジ
運勝負にならざるを得ない。序盤でリーサルに持って行くのは難しく、後半勝負は分が悪い。
フェイス気味に相手のヘルスを減らし、なるべく早い段階でリーサルに持って行く。
低コストミニオン《秘密を喰らうもの / Eater of Secrets》を入れ替えて、御守り代わりにしておいても良い。

・クエストウォーリア、コントロールドルイド
挑発ミニオンのぶつかり合いになる。高ヘルスの挑発ミニオンに対応するため《呪術 / Hex》は後半に取っておく。

・アグロ系(ハンター、クエストシャーマン、トークドルイド、海賊ウォーリア等)
挑発ミニオン《メイルシュトロームのポータル / Maelstrom Portal》で盤面を一掃する。相手ミニオンのヘルスは1~2が多いので中盤では《怒れる大気のトーテム / Wrath of Air Totem》を盤面に保持しておく。

総評
メタに対しても十分に活躍できるデッキになった。また基本的に相手に対して戦略がかわらないため、使用しやすい。
レジェも入れてなくエピックも2枚のためデッキコストが安い。